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- 本会の名称を「中部小動物臨床研究会」と称し、事務局は、原則として代表者の診療所とする。
- 本会の基本方針は、「小動物臨床家の共存共栄」、「若手の臨床家の育成」と「give and take」である。
この基本方針に基づいて、会員は義務と責任を果たさなければならない。
- 基本方針を達成するため、下記の事業を行なう。
- 原則として、月1回の定例発表会を行なう。
- 当会主催の「中部小動物臨床研究発表会」(以下年次発表会)を年1回行なう。
- その他、会員のためになると考えられる事業(講演会、懇親会など)を行なう。
- 本会は、上記の基本方針に賛同し、会の発展に対して積極的に協力できる次の会員をもって組織する。
- 正会員・・・・・動物病院院長および院長に準ずる者
- 準会員A・・・・正会員の病院に所属する研修医および勤務医
- 準会員B・・・・正会員以外の病院に所属する研修医および勤務医
- 賛助会員・・・個人ならびに団体
※正会員、準会員は、本会の事業に参加することができる。
- 正会員、準会員Aおよび準会員Bは、以下のことを遵守する。
- 定例会での発表は、原則として年1回以上しなければならない。
- 年次発表会での発表は、原則として2年に1回以上しなければならない。
- 本会主催の年次発表会を開催するにあたり、この運営に関して、特に正会員は犠牲的精神で望まなければならない。
- 会員が義務と責任を果たさない場合、もしくは本会および他会員に対して多大な迷惑をかけた場合は、代表がその処決を行なう。
- 本会に、次の役員を置く。
- 代 表:干村 収一氏とする。
- 副代表: 2名、監事: 2名
- 運営委員: 数名(代表、副代表を含み、人数は代表が決定する)
- 役員は、正会員の中から選任するものとする。
- 役員の職務は、次のとおりとする。
- 代表は、本会を代表し、会務を総理する。
- 副代表は、代表を補佐し、代表が会務を遂行できないときには、その職務を代行する。
- 運営委員は、運営委員会を構成し、代表の考え、および会員の考えを尊重しながら、魅力ある会に発展、維持させるための会務を処理する。
- 監事は、業務および会計の執行状況を監査し、運営委員会に出席して意見を述べることができる。
- 役員の任期は2年とするが、再任は妨げない。
- 入会を希望するものは、正会員1名以上の紹介(推薦)を得て、入会手続きを経なければならない。
- 入会審議は運営委員会で決定するものとする。
- 退会および休会を希望するものは、退会および休会手続きを経なければならない。
- 入会金および会費は次のとおりとする。
- 入会金
- 正会員・・・・・5,000円
- 準会員A・・・・免除
- 準会員B・・・・5,000円
- 年会費
- 正会員・・・・・30,000円
- 準会員A・・・・15,000円
- 準会員B・・・・30,000円
- 賛助会員・・・・30,000円
- 定例会には、入会希望者に無料で参加してもらうオブザーバー制度を設けるが、これは一人1回とする。
- 年次発表会に参加する会員の参加費は、原則として無料とする。
- 年次発表会で余剰金が出れば、会員に何らかの形(講演会など)で還元するものとする。しかし、万が一不足が出れば、会員全員で補うものとする。
- 本会の会計年度は毎年1月1日に始まり、12月31日に終わる。
- 上記事項以外については、運営委員会で定めることができる。
※附 則 1.この会則は、平成13年9月30日より施行する。
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